【保護猫の預かりボランティア】ってご存知ですか️
飼育放棄、多頭崩壊などで命の危険にさらされた猫たちを
支援団体が保護していますが、
その数がすごいのなんのって️
️
基本的には同じ施設内で生活しますから
風邪などの病気の子がいると
クラスターが起きてしまいます
そこで、風邪ひきさんを隔離したり、
投薬を定期的に行うボランティアの存在が
必要なんです。
一旦ボランティアさんのご自宅で引き受け、
一般の方に譲渡出来るようになったら
施設に戻してマッチングするとの事
そこで、私もボランティア登録しました
うちには既に1匹いますので、
病気の子は引き受けられないのですが
中には大勢の猫に囲まれる事がストレスで
病気になる子もいるとか
あるいは、譲渡が決まって健康診断した後
病気などにかからないよう
お迎えまでの期間の隔離先が必要なそうです。
登録してすぐにやって来たのがこの子たち
いきなり2匹~
(今回はたまたまお願いされましたが、ボランティア登録しても預けたい猫が居ない場合も多々あるそうです)
親子(たぶん)で放浪しているところを保護された2匹です。
この子たち、様々な病気を抱え
マンソン駆除、瓜実条虫駆除などが行われたんですって
お腹から悪い虫がたんまり出てきたらしいですよ
きっと空腹で、何でも食べたのでしょうね。。
保護してもらって良かったね
我が家に来ても、猫も人間も慣れてないので
最初は施設からお借りしたケージに入れて
環境に馴染むように様子を見ました。
でも、なんだかおとなしいし
少しずつケージから出して開放
あちこち探検しながら、
休憩は2匹でぴったんこ
先住猫の方が隠れちゃってるから笑えます
これなら家の中で放し飼いでも大丈夫かな~と思いつつも、
家族が寝ている時だけは、
事故がないようにケージに入れました。
ところが、、、
朝方3時過ぎから、ドッタンバッタン
ガシャンガシャン
何事かと思いきや、若い子の方が
「ここから出せ~」と大暴れ
トイレもひっくり返る勢いな上に、
真新しい爪研ぎも、ご覧の通り
うちに来る前にも、預かりボランティアさんのお宅にいたようですが、
そこは猫用のお部屋があったそうです
狭いところは嫌いだったのね
その日からは夜も放し飼いにしました
自由にしていたら穏やかで、超甘えん坊
一切暴れることはありません(*´-`)
先住猫も甘えッ子なので、
3匹が次々とナデナデを要求してきて
私の手が足りない忙しさでした(;゚∇゚)
ただ、、、その後
黒白のお母さん猫が吐きはじめました。。。
恐らく保護施設で流行っていた猫風邪です。。
数日続いた上に、血も混ざっていたので
施設に相談し
掛かり付けの病院に連れて行きました
吐き気止めの注射と点滴で、
吐き戻しはピタリと止んだのですが、
眠り続けて、ご飯も水も口にしないの
ボッチャリボディがスッキリボディになってしまったので、
1度保護施設に戻して、
様子を見る事になりました
2匹を引き離して大丈夫なのだろうか️
と、心配もありますが体調が優先です。
茶白の子は、お母さんが吐きはじめた段階で
相手にしてもらえなかったので、
あっという間に先住猫に近づき
仲良しになりました
甘え方がほんとに上手
先住猫にも人間にもグイッと乗っかり
赤ちゃんみたいな高音で鳴くんです。
猫が好きなだけでなく、人間も大好き
「ニィヤァ~」と高い声で鳴きながら
お腹の上に乗ってくるんですよ
その姿はめちゃめちゃ可愛いのですが、
先住猫の視線が気になる気になる
もちろん、あなたが一番よ~
そんなこんなで、
毎日色んな気を遣って大変です(*>∇<)ノ
今のところは、2匹仲良く
可愛い姿をたくさん見せてくれてます
娘と一緒にソファで爆睡( *´艸`)したり、
シャッターチャンスがたくさんあります
ただ、こうした時間も
黒白のお母さんはどうしているのか
頭から離れません
明日は施設のお掃除ボランティアを申込み
会いに行ってこようと思います
うちに居たのはたったの一週間程度でしたが
様子を確認したい私( ̄▽ ̄;)
おせっかいなのは、人にだけじゃなくて
猫にも。だったようです